コロナを克服し、産業を振興、福祉・教育へと好循環する地域社会の実現!!
新型コロナウイルス感染症が世界を揺るがしたこの3年間。新たな変異株の出現はいまだ終息とは言えません。一方、われわれがこの間で経験したことを振り返れば、コロナ禍においてはマスクがニューノーマルとなり、人が集まることや旅行、出張といった移動が制限され、会議や学校の授業もオンライン中心に切り替わり、日本社会が一変したかのような印象を受けました。
しかしながら、コロナ禍以前からすでに日本は人口減少、気候変動、デジタル化など大きな変化の中にあり、コロナ前からの課題であったことに気付きます。コロナ禍は日本社会を変えたというより、積年の課題を可視化したというのが実情ではないでしょうか。
直方市に目を転ずれば、これからも持続可能都市として生き抜いて行くため多くの課題を克服しなければなりません。しかし、その大前提は傷んだ方々を助け、再び社会に復帰させることです。私たちは何よりも弱者を助け誰もが喜びを実感する直方にすることです。
私たちの多くは地元の中小企業で働き、そこで得た給料で生活を営んでいます。一方、企業が健全であればその利益は従業員へ、社会へと還元されます。この還元されたお金(税金)でより豊かな福祉、質の高い教育を受けることができる仕組みを確立させることが重要ではないでしょうか。
私はコロナを克服し「産業を振興、福祉・教育へと好循環する地域社会」の実現したいと思っています。
市政100周年に合わせたまちづくり
▶ 体育館・中央公民館・男女共同参画センターの建て替えと歴史資料館の建設を目指します。
▶ 小中学校の再編を促し、子供たちが安心して学べる教育環境づくりを提案します。
▶ データセンター誘致と併せ官民が一体となった日本屈指のデジタル都市を提案します。
▶ 発展が見込める植木地区に次の100年を見据えた新幹線新駅建設運動を進めます。
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産業の振興と都市基盤の整備
▶ 植木メカトロビジネスタウンの団地造成を促進し、データセンターの誘致を確実なものとなるよう努めます。
▶ 天神橋架け替えや福岡直方線など県事業の促進に努めます。
▶ 発展が見込める国道200号バイパス沿線は更に土地利用を変換し、未来型工業団地の検討を提案します。
▶ 中小企業振興条例を尊重し、市内業者への優先発注とその機会の増大を図るとともに地場企業へ新たな支援制度を提案します。
▶ 福岡・北九州両政令市に近接する強みを活かし、付加価値の高い農産物の開発を進め、農業従事者の収入増を目指します。



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空き地、空き家対策
▶ 空き家バンク・空き家対策基本計画を活用し、市内への転入者を促します。
▶ 歴史ある空き家は古民家再生を促し、観光資源としての活用を検討します。
▶ 再生が難しい空き家は所有者と協議し解体を勧めます。
▶ 国、県が所有する学校等の跡地や広大な未利用地は新たな街としての再生を促し、地域と共存する街づくりを目指します。

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人にやさしい街づくり
▶ 保健福祉センターの建設を推進し、運営は民間活力を促します。
▶ ひとり親家庭が安心して暮らせる公的支援の拡充に努めます。
▶ 発達障がいのある子供たちが、社会に対応できる環境を整えます。
▶ 障がい者の支援を行政・企業・事業者が一体となったワンストップサービスを提案します。
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学校教育の充実と学力の向上
▶ 不登校の児童・生徒が学校に戻れる仕組みづくりを検討します。
▶ 学力や体力向上のために、教育予算の充実を図ります。
▶ 退職教員や学生、地域の方々の学校運営への参画を促し、教員の負担を軽減します。
▶ 学校のデジタル化を進め質の高い教育を追求します。
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住民主体の街づくり
▶ 文化、スポーツ、環境、福祉等の市民団体を積極的に応援します。
▶ 地域を支える自治会活動を支援します。
▶ 地域の無形財産ともいえる「祭り」が、より賑やかになるような取り組みを支援します。
▶ 公共施設等の建設や運営は、計画の段階から市民の声を聞く市民参画で進めます。

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災害に強い街づくり
▶ 自治防災組織の確立と隣組単位の声かけ運動を推進します。
▶ 企業、学校、老人施設等の避難訓練、防災マニュアル作成等の取り組みを推進します。
▶ 消防車や救急車が通れない密集市街地や集落道路を改修し、災害時の安全な誘導を確保します。
▶ 災害時の避難場所や避難物資の供給に大型商業施設が活用できるよう調整します。


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